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俳句


   平成17年(2005年)、たまたま出席した山口県立宇部高校の同期の同窓会(昭和37年卒業のため《水無月会》と言っています)で、 句会に誘われ、還暦も過ぎ、人懐かしさもあって、軽い気持ちで参加しました。平成17年11月12日のことです。 《水無月句会》と称し、同級生の集まりで、御指導して頂いているのは、「桃子集」主宰の中村裕子先生でした。
 自然の風物・現象に興味を持ち、畏敬の念を抱いてきた自分にとって、それが俳句に生かせるのではないかと始めてみましたが、 そう簡単ではないことが分かりました。その感動・感激を、季語を入れて五・七・五に纏めるのは至難の業です。 8年経っても変わりありません。
 このような自分が、「句集」を出すなど恐れ多いことですが、平成22年(2010年)12月、第一集「うたかたの記」を出版しました。 「俳句写真集」として見ていただけたらと思います。写真は俳句のイメージを固定してしまう、写真に文を付ければ、写真の独創性を失ってしまうという批判もあります。 しかし、それは秀句及び秀出た写真について言えることであって、私のような拙い句や写真は、相互補い合って一つと思っています。
 平成23年(2011年)5月、右眼を負傷し、失明するのではないかと言う不安で、焦る気持ちで、 平成24年(2012年)12月、第二集「うたかたの記二」を出版しました。 多くの方から好評を得ましたが、俳句が良いと言うよりは写真とのコラボレーションが良いとのことでした。
 俳句を進化させねばと思いますが、旧態依然です。 −−平成25年(2013年)11月12日、記−−
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